立ち泳ぎとカウントダウン
今年は去年よりさらに4時間ほど早くシーのカウントダウンの列に付いた。開園(PM8:00)前の大きな移動は3回ほど。雲ひとつ無いよいお天気に恵まれてはいたが、座り込んだり、寝たりの静止している状態では体の芯まで冷え込む。簡易カイロと2重のシートに座布団・毛布だけではかなりきつい。周りには寝袋いもむし隊がいたり、スキーウェア姿もかなりいる。アルミ保温シートはかなり有効だろう。TDRの毛布はボタンやリボンで簡単に着脱出来る仕様のものが多いので、そういったものをコートやダウンの上から羽織る姿が殆どだ。カイロは足に巻くものや体に貼るもの、ポッケに突っ込もの等を上手く利用。。。。と言うことで、老若男女問わず、極寒冷地くらいのつもりで防寒対策を。男の人でも毛布を腰に巻いている人かなりいるよ。手や足の先がかじかんできたら場所がなくても出来るような運動すると少し暖かに。なにより食料と水分も積極的に取る。ポットにお湯を入れておけば、お茶でもスープでも用意できるだろう。今回はホットレモンを持って行ったが、何度それで生き返ったことか。
午後5時過ぎて最期の移動が終わると、人々は前からじょじょに詰めていくことを誘導され、トイレに行くことも無理なほど隙間も無く立ち並ぶ事になる。その状態で8時までひたすら待ち続けるが、そのあたりが緊張と寒さのピークに。DSもやり疲れ、音楽も聴き飽きたら、後はしりとりしかない(笑)ワンセグな今の世の中ではTV見ている人もちらほらいたが、なんにしろ長続きはしない。昨年のような節目ではないので報道陣は殆どいなかったが、おそらくキャスト側かと思われる人がアンケートをとっており、答えたらオリジナルの絵葉書をくれた。
まずはゲートが開くためのカウントダウン。来年はTDR25周年ということでカウントは全て25からとのこと。カウントが終わっても開場までまだ時間が。。。その短い時間がとても長く長く思われ、ゲートを見つめながら頭は真っ白に。ようやくゲートが開いた。自分が入れるまでに去年は30分くらいかかったが、今年はすぐ目の前にゲートが見える。しかし運が悪く、急ぐ人でゲートが詰まってしまい、完全に出遅れた。焦る気持で打ち合わせした場所へと急ぐが、すでに封鎖状態。なんということでしょう。
しかし、すぐに立ち直り、立ち見で障害物が殆ど無い、いい感じの場所をGET。同行者達に連絡。すると場所取りが成功していたことが判明。、、、結局座る場所でステージを横から見る感じの場所に、封鎖された階段を突破して合流した。。シートは私が持っていたのけれど、カバンと自分たちの体だけで死守してくれていた。しかもまわりの人たちと必要なエリアを相談し、譲り合ってくれていたのだ。感謝。今回シーでもランドでもそういう場面で、見も知らぬ人赤の他人の人たちにかなり助けられたと思う。譲り合いで、暖かな気分に。こちらも欲張らずまわりの人たちの必要なエリアは確保できるように気をつけた。
このドタバタが30分ほど続いたが、カウントダウンまではまだまだ3時間以上。私は居残り組になって、他の人達には遊んだりトイレに行ってもらった。その間、強風ヴァージョンのブラヴィッシーモのしょぼさに打ちひしがれたりもしたが、
あの、真夏の熱い熱い日にびちょびちょにさせられた『チップ&デールのクールサービス』が『ヒートサービス』版の溶岩ぶっかけシナリオで2回も登場。去年こんなのあったっけ???と思い出しながらも、彼らのおちゃめな「みなさーん、温かくなりたいですかー?イエーイ!溶岩かけてもいいですか?イエーイ!」なせりふにかじかんだ体がほぐれていく。1回目は炎がしょぼくなって慌てる姿。2回目は炎が噴出しすぎてこれまたドタバタ。どこからどこまでが演出なのか故障なのかぎりぎりでわからないが、面白かった。最高!待ち時間が苦にならないよう、暖かな気持ですごせるようにとのスタッフの心遣いが感じられた一時だった。そう。。どこからどこまでが。。(汗)
その、2回目のチーデーが溶岩ぶっかけに出て来て、炎の噴出する船で巡回していた時だった。ミキミニがジェットスキー登場してきたのだが、操作ミスなのか花火台に接触し、(リハの時と位置が違うとかかもしれない)水中に投げ出されたらしい。場内が一瞬で凍りついたように静まり返った。前に陣取りビデオを撮っていた仲間がその映し出された映像に愕然としている。「ミッキーが立ち泳ぎしている!」そばでおろおろしているミニー。照明が消された。暗くてわたしは様子がわからなかったのだが、どうやら無事救助されたらしい。ミニーと共に元気で手を振るミッキーが退場した。そのあとのグーフィーなんかの登場場面は中止されたらしかったが、チーデーのせりふは復活した。最期に場内ナレーションが流れた。それは『炎撒き散らし船』の警告アナウンスだったのだが。。誰もかれもが危険だったのはミッキーの事故のことと連想したに違いない。
その後夜ミシカ〜カウントダウンという流れ。始まった時には興奮が別の方向へいっちゃってて修正が難しかったけど、そんな雑念を振り払うかのような息を飲むような美しいレーザーグラフィックス。すごい。まるで水の底にいるよう。TDLのカウントダウンは楽しかろう、人はもっと多かろう、盛り上がっただろう。でも、TDSのハーバー一杯の音楽と水と花火と光のアートの美しさは成功すればたいしたもんだよ。成功すればネ。で、今年はかなり良かったんじゃないかしら?花火も今まで体験した中では最高の迫力だったと思う。それにラストがポルト船に全員が乗っていて感動的だった。
ハプニングはドキドキハラハラしたし、残念だったけれど、ミッキーが無事で本当に良かった。
午後5時過ぎて最期の移動が終わると、人々は前からじょじょに詰めていくことを誘導され、トイレに行くことも無理なほど隙間も無く立ち並ぶ事になる。その状態で8時までひたすら待ち続けるが、そのあたりが緊張と寒さのピークに。DSもやり疲れ、音楽も聴き飽きたら、後はしりとりしかない(笑)ワンセグな今の世の中ではTV見ている人もちらほらいたが、なんにしろ長続きはしない。昨年のような節目ではないので報道陣は殆どいなかったが、おそらくキャスト側かと思われる人がアンケートをとっており、答えたらオリジナルの絵葉書をくれた。
まずはゲートが開くためのカウントダウン。来年はTDR25周年ということでカウントは全て25からとのこと。カウントが終わっても開場までまだ時間が。。。その短い時間がとても長く長く思われ、ゲートを見つめながら頭は真っ白に。ようやくゲートが開いた。自分が入れるまでに去年は30分くらいかかったが、今年はすぐ目の前にゲートが見える。しかし運が悪く、急ぐ人でゲートが詰まってしまい、完全に出遅れた。焦る気持で打ち合わせした場所へと急ぐが、すでに封鎖状態。なんということでしょう。
しかし、すぐに立ち直り、立ち見で障害物が殆ど無い、いい感じの場所をGET。同行者達に連絡。すると場所取りが成功していたことが判明。、、、結局座る場所でステージを横から見る感じの場所に、封鎖された階段を突破して合流した。。シートは私が持っていたのけれど、カバンと自分たちの体だけで死守してくれていた。しかもまわりの人たちと必要なエリアを相談し、譲り合ってくれていたのだ。感謝。今回シーでもランドでもそういう場面で、見も知らぬ人赤の他人の人たちにかなり助けられたと思う。譲り合いで、暖かな気分に。こちらも欲張らずまわりの人たちの必要なエリアは確保できるように気をつけた。
このドタバタが30分ほど続いたが、カウントダウンまではまだまだ3時間以上。私は居残り組になって、他の人達には遊んだりトイレに行ってもらった。その間、強風ヴァージョンのブラヴィッシーモのしょぼさに打ちひしがれたりもしたが、
あの、真夏の熱い熱い日にびちょびちょにさせられた『チップ&デールのクールサービス』が『ヒートサービス』版の溶岩ぶっかけシナリオで2回も登場。去年こんなのあったっけ???と思い出しながらも、彼らのおちゃめな「みなさーん、温かくなりたいですかー?イエーイ!溶岩かけてもいいですか?イエーイ!」なせりふにかじかんだ体がほぐれていく。1回目は炎がしょぼくなって慌てる姿。2回目は炎が噴出しすぎてこれまたドタバタ。どこからどこまでが演出なのか故障なのかぎりぎりでわからないが、面白かった。最高!待ち時間が苦にならないよう、暖かな気持ですごせるようにとのスタッフの心遣いが感じられた一時だった。そう。。どこからどこまでが。。(汗)
その、2回目のチーデーが溶岩ぶっかけに出て来て、炎の噴出する船で巡回していた時だった。ミキミニがジェットスキー登場してきたのだが、操作ミスなのか花火台に接触し、(リハの時と位置が違うとかかもしれない)水中に投げ出されたらしい。場内が一瞬で凍りついたように静まり返った。前に陣取りビデオを撮っていた仲間がその映し出された映像に愕然としている。「ミッキーが立ち泳ぎしている!」そばでおろおろしているミニー。照明が消された。暗くてわたしは様子がわからなかったのだが、どうやら無事救助されたらしい。ミニーと共に元気で手を振るミッキーが退場した。そのあとのグーフィーなんかの登場場面は中止されたらしかったが、チーデーのせりふは復活した。最期に場内ナレーションが流れた。それは『炎撒き散らし船』の警告アナウンスだったのだが。。誰もかれもが危険だったのはミッキーの事故のことと連想したに違いない。
その後夜ミシカ〜カウントダウンという流れ。始まった時には興奮が別の方向へいっちゃってて修正が難しかったけど、そんな雑念を振り払うかのような息を飲むような美しいレーザーグラフィックス。すごい。まるで水の底にいるよう。TDLのカウントダウンは楽しかろう、人はもっと多かろう、盛り上がっただろう。でも、TDSのハーバー一杯の音楽と水と花火と光のアートの美しさは成功すればたいしたもんだよ。成功すればネ。で、今年はかなり良かったんじゃないかしら?花火も今まで体験した中では最高の迫力だったと思う。それにラストがポルト船に全員が乗っていて感動的だった。
ハプニングはドキドキハラハラしたし、残念だったけれど、ミッキーが無事で本当に良かった。

現実社会と別の次元に生息する特別な人々

アンケートに答えた時に頂いた絵葉書

夜ミシカからカウントダウンまで
写真下手だからあまりいいのが撮れなかった。。。しくしく

午前2時からはランドにも行ける
ひさびさにミニミニを見に行った

ミニミニのボーカルのいつもの人がいなくて
若い人だった
ちょっと残念

車の上から新年のごあいさつ
去年のシーのよう。。。
さすが夜通しTDR、シーでは初日の出を拝んだ人が結構いたようだ。私はその直前で意識なくなっちゃったけど。いいお天気だったので良かったね。風が強いから寒かっただろうけど。












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写真が綺麗で感激。
タイトル見て、lilakoが立ち泳ぎで
カウントダウンしたのかと思っちゃった^_^;