マクロスF-21
いきなり冒頭から「さあ、ボクのターンだ」の名セリフ。リヒテン・マールハイトさんの『きのこ頭』と『腹』がどす黒くなったようなレオン・三島、追悼の場での文学的な自分に酔いしれており、この人は今この時が絶頂なんだなと感じる。
「伝えたかった、たったひとりのひと」
「そのひとには届かなかった歌だれど」
「これがそのたったひとりの望みだから」
ランカは自分の存在の真の意味に気が付きつつあるのだが、惚れた男の望みどおり歌を歌う。しかし、それは身を切るような辛さの中にあり、最良の手段だとは思っていない。
[蒼のエーテル]
かの『リリイ・シュシュ』wikiには、エーテルとはすなわち『リリイファンにとって感触の触媒、精神を満たす特別なオーラのようなもの』と記されている。(シュタイナー的には、体からオーラ(エーテル体)が分離してしまうと、肉体の崩壊が始まるという。)アーチストの中でも、支持するものにとって絶対的な神のような存在であり、痛みを癒すポーションのようなもの、そして宮台真司氏はソレを『世界の調べ』と表現している。
Wikiでは
○エーテル (神学) - アリストテレスが四元素説を拡張して提唱した、天体を構成する「第五元素」。
○エーテル (物理) - 19世紀以前の物理学で、光を伝える媒質を表す術語。
○ エーテル (化学) - R-O-R'で表される有機化合物。
○ エーテル (音楽) - トリスタン・ミュライユが1978年に作曲
○ Ather★[エーテル] - 美少女ゲームブランドのひとつ。→アセンブラージュ
○ ether [エーテル] - レミオロメンの2枚目のアルバム。
○ 複数のフィクションに登場する架空の薬品。回復アイテム。
いろいろ当てはまりそうですが。。シェリルにしろランカにしろ、人々からみたらエーテルな存在。むしろ、シェリルの方が近い。人を癒し、力を与えられる存在。そしてランカはむしろバジュラの特別な存在。それぞれの役目が見えてきた為に、ランカは人々の前で歌えなくなったのか。戦うための歌ではバジュラにさえ届かない。
『攻撃でもない防御でもない真ん中の気持』・・・坂本真綾の作詞みたいだ。なんと。。蒼い旅路を辿っていく決心をしたランカの心中はさていかがなものでしょう?どうもがいても、追い求めてもアルトに自分の気持が届かないと実感した彼女はまださまざなな葛藤がある。同じトラウマな過去を持つ身であるシェリルに比べて、オズマ・リーによって手厚く守られたランカはどうにも幼さが残るゆえ、アルトにストレートに気持をぶつけてしまうが、自分が行かなくちゃいけないということを曲げることはなかった。そして、ランカがこれからしようとしている事に対して、とうてい理解してもらえるものではないと言うことも分っていた。
あの緑の小動物のような、愛君が脱皮したように、彼女自身も自分の成すべき事をするために、脱皮する時が来たのか。。いや変態するわけじゃないだろうけど(女王様になってたりして笑)モスラーの上に乗っかっているザ・ピーナッツ?蟲を送り届けたナウシカ?彼女以外この役目を負える存在はいない。アルトの心の中にシェリルがいてもいなくてもきっと同じ選択をしていただろう。つまり、ランカは自分からアルトに決別している。追いかけるアルト。。は、決して悪くはないけど、やっぱりある意味存在自体残酷(笑)
最後の敵はバジュラ?それともグレイス?(怖いよ、あのねーちゃん。。。)原作を読んでいないし、無知なのでなんとも。気持的にはブレラとランカが全ての呪縛から解放されればよい。シェリルは最期まで民衆を支えられればよい。アルトのそばで。。?アルトは。。寝ぼけた事を言っていればよい。うまく感想かけないけど、21話はそんな印象。
「伝えたかった、たったひとりのひと」
「そのひとには届かなかった歌だれど」
「これがそのたったひとりの望みだから」
ランカは自分の存在の真の意味に気が付きつつあるのだが、惚れた男の望みどおり歌を歌う。しかし、それは身を切るような辛さの中にあり、最良の手段だとは思っていない。
[蒼のエーテル]
かの『リリイ・シュシュ』wikiには、エーテルとはすなわち『リリイファンにとって感触の触媒、精神を満たす特別なオーラのようなもの』と記されている。(シュタイナー的には、体からオーラ(エーテル体)が分離してしまうと、肉体の崩壊が始まるという。)アーチストの中でも、支持するものにとって絶対的な神のような存在であり、痛みを癒すポーションのようなもの、そして宮台真司氏はソレを『世界の調べ』と表現している。
Wikiでは
○エーテル (神学) - アリストテレスが四元素説を拡張して提唱した、天体を構成する「第五元素」。
○エーテル (物理) - 19世紀以前の物理学で、光を伝える媒質を表す術語。
○ エーテル (化学) - R-O-R'で表される有機化合物。
○ エーテル (音楽) - トリスタン・ミュライユが1978年に作曲
○ Ather★[エーテル] - 美少女ゲームブランドのひとつ。→アセンブラージュ
○ ether [エーテル] - レミオロメンの2枚目のアルバム。
○ 複数のフィクションに登場する架空の薬品。回復アイテム。
いろいろ当てはまりそうですが。。シェリルにしろランカにしろ、人々からみたらエーテルな存在。むしろ、シェリルの方が近い。人を癒し、力を与えられる存在。そしてランカはむしろバジュラの特別な存在。それぞれの役目が見えてきた為に、ランカは人々の前で歌えなくなったのか。戦うための歌ではバジュラにさえ届かない。
『攻撃でもない防御でもない真ん中の気持』・・・坂本真綾の作詞みたいだ。なんと。。蒼い旅路を辿っていく決心をしたランカの心中はさていかがなものでしょう?どうもがいても、追い求めてもアルトに自分の気持が届かないと実感した彼女はまださまざなな葛藤がある。同じトラウマな過去を持つ身であるシェリルに比べて、オズマ・リーによって手厚く守られたランカはどうにも幼さが残るゆえ、アルトにストレートに気持をぶつけてしまうが、自分が行かなくちゃいけないということを曲げることはなかった。そして、ランカがこれからしようとしている事に対して、とうてい理解してもらえるものではないと言うことも分っていた。
あの緑の小動物のような、愛君が脱皮したように、彼女自身も自分の成すべき事をするために、脱皮する時が来たのか。。いや変態するわけじゃないだろうけど(女王様になってたりして笑)モスラーの上に乗っかっているザ・ピーナッツ?蟲を送り届けたナウシカ?彼女以外この役目を負える存在はいない。アルトの心の中にシェリルがいてもいなくてもきっと同じ選択をしていただろう。つまり、ランカは自分からアルトに決別している。追いかけるアルト。。は、決して悪くはないけど、やっぱりある意味存在自体残酷(笑)
最後の敵はバジュラ?それともグレイス?(怖いよ、あのねーちゃん。。。)原作を読んでいないし、無知なのでなんとも。気持的にはブレラとランカが全ての呪縛から解放されればよい。シェリルは最期まで民衆を支えられればよい。アルトのそばで。。?アルトは。。寝ぼけた事を言っていればよい。うまく感想かけないけど、21話はそんな印象。








![FictionJunction YUUKA~Yuki Kajiura LIVE vol.#4 PART 1~ [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B002HJX3QU.09.MZZZZZZZ.jpg)



